2008年6月13日金曜日

gfarm v2

v1のときに問題のなかった
config-agent
がエラーで止まってしまう。
/usr/local/bin/config-agent: line 232: mkcnf_agent_sysdep: command not found
/usr/local/etc/gfarm.conf: updated
created /etc/init.d/gfarm_agent
added gfarm_agent service
Starting gfarm_agent:/usr/local/bin/gfarm_agent: symbol lookup error: /usr/local/bin/gfarm_agent: undefined symbol: GFARM_ERR_NO_SUCH_OBJECT [failed]
config-agent: cannot start gfarm_agent
config-agent failure

ちょっと調べてみるとfuseかglibc-not-hiddenを入れなければならないらしいが・・。
逆にv1のときはなぜ動いていたか疑問になる。

config-agentが実行できないため
gfrun,gfgrep等のコマンドも
gfrun: symbol lookup error: gfrun: undefined symbol: gfarm_spool_server_port
gfgrep: symbol lookup error: gfgrep: undefined symbol: gfs_pio_get_node_rank

等が使用できない。どうしたものか・・。
fuseもCentOS5版があればいいのだが。

2 件のコメント:

tatebe さんのコメント...

gfarm v2にはconfig-agentはありません。恐らくgfarm v1の残骸ではないかと思われます。また,gfarm v2はfuseを利用するgfarm2fsでマウントして使います。glibc-not-hiddenは(今のところ)使っていません。gfrun, gfgrepもgfarm v2にはありません。CentOS用のfuseのパッケージとしては,dkms, dkms-fuse, fuse, fuse-develパッケージを使うのが便利だと思います。

Sasajima さんのコメント...

コメントありがとうございます。
まだv1とv2の違いを理解していなかったようです。
dkms-fuseは試してみようと思います。