2008年3月19日水曜日

Gfarm

optクラスターを5台ほどいじっていいということでGfarmをインストールしてみることにした。
鍵のデフォルトの時間が24時間で毎回更新しなければならないという感じではあったが
gfkey -f -p 200000000
とかで回避できそう。それを実験しようかと思ったが、落ちついて考えると全部NFSでHOMEがファイル共有されてる気が・・。

就職活動

就職活動も一段落したので研究の方にぼちぼち戻ります。

就職活動をして色々勉強になりました。(一応まだ継続中ですが・・。)
企業側から見るとそのときの能力云々よりも会社に合う人や一緒に働きたいと思う人を採用するのかなと思ったりする。
あまりにも能力が高くてある程度コミュニケーションが取れれば話も違うのかもしれないが。

2008年2月8日金曜日

現行からの変更点(予定)

現行のままでは不便が生じるのと管理者が変わったときに大変なので以下のように変更することが自分の中ではほぼ決定。

今のmain.phpは
solver/sdpa/main.php
に移動して管理する予定。
元の場所のmain.phpは各種solverへのリンク集みたいなのと情報ページみたいになるのかな・・。

というわけでShortest Pathであれば、
solver/shortestpath/main.php
になるわけで

基本的にmain.phpというファイルは変数で書けるものは変数で書いてなるべく同じ書式にする。
基本フォーマットにはソルバーに関係なく使えるようなサンプルファイルを用意する。ソルバーの追加や変更を容易にするのとユーザーから見てフォーマットが似てる方が使いやすいという二つの意図があり。
それに伴い、共通の設定は別にcommonファイルを用意。ソルバー独自の設定が別に必要だがなるべくmain.phpのファイルをいじらないで別のphpファイルから読み出せるようにしたい。
最終的な決定は何種類か最適化プログラムの仕様が分かってからにならざるを得ないが・・。

それと前の更新で書いた一方を採用し、
userdata/username/solvername/data(param)
フォルダに入出力データを入れることに変更。
そうしないと一括管理が非常に難しくなるのと、input,output系のファイルが複数にわたるときの管理が面倒になるという理由があり。
今現在、初ログイン時に、必要なフォルダをmkdirコマンドを呼び作成しているのだが、そのままの仕様にするなら作成するフォルダの一覧を変数にして別のファイルに用意しておいた方が良いかな。

インターフェイスも変えたいがこういった仕様を先に決めておかないと後が厄介なのと自分に美的センスがないのとで結構悩みどころ・・。

2008年2月4日月曜日

フォルダの変更

オンラインソルバーを実際に稼働するときにはソルバーが今までのようにSDPA1個ではなくなるのでファイル管理の方式を変えなければならない。

今は一つのフォルダの中にパラメータのフォルダ、データのフォルダになっているのを
param/"solver_name"/
data/"solver_name"/
のように変更するつもりだ。このくらいの変更ならすぐにできるので問題はないはず。
問題があるとすればあるかわからないが他にファイルが必要になるソルバーだろう。あったとしてももう一つフォルダを作るとか逆に
"solver_name"/param/
"solver_name"/data/
"solver_name"/nannka/
のようにすれば良いだろう。
拡張性という意味では後者の方がいいかもしれない。

現行では、初ログイン時に、パラメータとサンプルファイルをコピーしているがこの処理を移項するまでは新フォルダと旧フォルダに両方コピーするようにしておこうと思う・・・。

2008年2月1日金曜日

インターフェイス

オンラインサービスにおいてインターフェイスというのは重要な存在で、技術的でなくても優先順位は高い方になる。美的センスのない自分がどうするかというのは色々考えているが・・。

それはさておき、なんにせよ実際にオンラインソルバーを動かすときも今と配置を結構変えなければならない。左の方にソルバーのリストを置いておき、使用するソルバーのページに飛んでもらって問題を解く形式にしようと思うが。

ほぼ同じような処理で使えるようにしたいので、今何のソルバーを使おうとしてるのかを明確にどこかに表示しないと間違って違うソルバーのページに飛んでしまったときに問題が見つからない等のトラブルでイライラしてしまうだろう。

ファイル管理もソルバーごとにフォルダを作った方がいいだろう。
その方がユーザーも管理しやすいであろうしいいと思うのだが、「グラフ」などの共通の問題に対して何回もアップロードさせるかどうかはちょっと考える余地がありそうだ。ソルバーの入力形式に依存するのでその辺も考慮しなければならないがそこまで共通の書式を取れることは少ないだろうなぁ。

2008年1月24日木曜日

中間発表

今日は中間発表で一応時間オーバー等もなく無事終えることが出来た。
結局インパクトのあるスライドも準備できなかったのは心残りではあるが1年後心残りがないようになっていればいいと思って切り替えよう。
それにしても発表とかはなかなか慣れないものだ・・。

2008年1月16日水曜日

就職活動

今日は学内でセミナーがあったので2社ほど説明を聞いた。
学部時代も就職活動はまったくしなかったためこういう経験すらほとんどないので新鮮であった。
とはいえ説明会で自分の会社の悪いことを言うことはほとんどないのでそのような中で良い会社を選ぶのはなかなか難しい。

2007年12月18日火曜日

サーバーの構築

研究室のコンピュータにグローバルIPを頂いたので色々と設定した。

サーバーは構築したことがないので色々と調べながらの作業
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
に振られたIPなどを書き込めばOK。実際に動いてる別のサーバなどを参考に記入すれば良いだろう。
後は良くも悪くも外から見られるようになったのでパスワード認証をSSHを使用した認証に変更。こちらは
/etc/ssh/sshd_config
のファイルをパスワード認証の方を不許可にするのを忘れないようそれっぽく編集すれば問題ない。
不安であればこちらも動いている別のサーバーを参考にすればよいだろう。

2007年12月17日月曜日

先日のこと

先日、ウィーン発のムノツィルブラスというアンサンブルを観にいった。楽器の技術も超一流であるが、目だけで合わせたりとアンサンブル力?も超一流である。
それだけでないのは彼等は楽器だけでなく楽器あり、歌あり、笑いありの常識を逸脱しているところがすごい。あれだけの技術を持っていながら鼻でリコーダーを吹いたりはなかなかできないであろう。言うまでもないが歌もリコーダーも普通にうまい。
メンバー紹介では日本のギャグもやってくれて観客の笑いを誘っていた。
先輩とも話していたがあれで5500円(学生3500円)は破格。1万円でも絶対価値がある。
うちの師匠をはじめ、日本のプロの人も数名確認した。知らないプロも多いので実際にはもっといたであろう。

作業

近い将来の最適化問題に対するOnline Solverにむけて、SDPA Online Solverで使用しているデータをとりあえずコピーして使えるものは流用しようと考えている。
実際にはコピーして使えるもの、使えないものに分けられる。

使えないものの代表例はMySQLのデータベースである。こちらもコピーすれば使えるのであろうがユーザーのデータ管理もあるので面倒であるが、同じ構造になるようにデータベースを作りなおしておくのが良いと思われる。

apacheの設定ファイルhttpd.confもほぼそのまま使えるが、モジュールの問題などもあるので注意が必要。
読み込みすぎ→一つずつ減らして検証していくのが漏れがなく確実であろう。

なんにせよapacheが起動しないとブラウザで確認できないのでそれが一番最初である。そしてPostfixはapacheのconfigureの前にやっておいたほうが良い。
PHPはあまり触ったことがないだけに実行してみないと結果が分からないところが非常に怖い・・。