2010年1月22日金曜日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします(遅すぎ)

2009年12月11日金曜日

通信

遠隔のマシンの通信をする手段には色々ある。

原始的な方法は

・プログラムを実行
・実行結果ファイルを遠隔に配置
・遠隔先のプログラムを実行

といったところ。

自分もよくこのような形で、実行していた。
XML形式で送信するのであれば、XML-RPCやSOAPを用いると遠隔のサーバの関数やクラスを呼び出すことができる。
Java→Java
はあまり嬉しくないが、Perl→JavaやRuby→Java
が使えるのが嬉しい。
当然だが、サーバ側もJavaである必要はない。


ちょっと古いが、この辺りを参考にすればいいだろうか。
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/XML-RPC-HOWTO/

余談だが、独立型 Java サーバの章で、
server.start();
が抜けているため、サーバ側が待機状態にならないので注意が必要。

それにしてもJAVAという言語に慣れない・・・。

2009年11月3日火曜日

SDPAオンラインソルバー覚書

www以下のファイルが戻っても、以下の設定が必要である。

・データベースの復旧
→/var/lib/mysql
 ごとコピーしてしまえば問題ない。mysqldumpを使用するのが望ましいが・・。

・apacheユーザからonlineユーザへsshできるようにする。
→apacheユーザは/sbin/nologinと設定されているので、
 /etc/passwd
 のファイルでapacheユーザにいったん/bin/shにする必要がある。
 sshでknownhostsに登録した後は
 /etc/passwdのapacheを/sbin/nologinに戻す。(セキュリティ的に)

 ssh関係のパーミッション等も変更を忘れないこと。

・所有権の変更
 →各ユーザーのファイルを保存するディレクトリはapacheで書き込む必要がある。
 そのため、所有権or書き込み権限の追加が必要。
 セキュリティ的にはapacheユーザの所有権にして置くのが無難。

execute.phpのデバッグモードを有効にすれば実行しているコマンドを見られるのでコピーしてターミナルで叩いてエラーメッセージを見ればエラーの中身が見られる。

2009年10月14日水曜日

grep

久々にもかかわらず相変わらず初心者的なメモです。

grepはいつも使っていますが多階層の検索はそのままじゃできないので以下のようにやる必要がある。


hogeという文字列を含むtxtファイルを検索するときは、

find / -name '*.txt' | xargs grep hoge


xargsを使えばいいということで納得。xargsは標準入力を引数として実行してくれる・・だったと思います。

2009年9月3日木曜日

Bindの設定

DNSサーバの構築にはLinuxでは必需品。

OpenSSLさえ新しいのが入っていれば、普通にmakeできる。OpenSSLをCentOS5.3のyumでインストールしていると現時点ではBindのmake時に凄い勢いでWarningが出る。


通常使うにはnamd.confを編集し、zoneを指定し・・等を行えばよい。
Bindは大変有名なので検索すれば大量に引っかかる。なので、普通の使い方はそちらを参照してもらいたい。


ここではちょっと変わった使い方を検証してみた。
Bindはviewステートメントを使うことで、Clientごとに違った名前解決を返すことが可能である。
viewステートメントについては、
http://www.nina.jp/server/redhat/bind/named.conf.html
辺りを参照していただきたい。

このviewステートメントを別ファイルにまとめておくことも可能である。

include "/tmp/view1.view";

のように指定するとファイルをそのまま読み込んでくれる。
例えば、ローカル内で名前が頻繁に変わったりするときに設定ファイルをいじらずにファイルから読み込む事が可能になる。(正確には読み込んだファイルも設定ファイルの一部になるが・・・。)
一応補足しておくとincludeステートメントはviewステートメントやzoneステートメントに限らずどこでも使える。
また、読み込むファイルの中身を変えてもBind自体(namedデーモン)は再起動が必要である。


ファイルが存在しない場合はBindを再起動するときにエラーが発生する。
これではあまり嬉しくないのだが、ファイルさえ存在すればエラーにはならないらしく空ファイルが存在すればよい。
こんな変な使い方をする人は普通いないので調べてもなかなか見つからず結局自分で全部試すことになってしまった。

Bindについては全くの素人のため、何か間違いがあればつっこんでもらいたいところです。

久しぶりに書いたはいいけど世間の役には立たなそうな内容でした。

2009年7月27日月曜日

IE

昔からIEには悩まされています。

1,tomcat起動
2,apache起動

IEで見る→正常に見える。当たり前ですね。

この状態でtomcat停止。

IEで見る→503エラー。当たり前ですね。

この状態でapache停止。

IEで見る→正常に見える。当たり前・・・じゃねぇよ。

どこかに残ったキャッシュで引っ張ってきてるんでしょうかね。直前の503でもなく正常なものを返すのもなんだかなぁ。
apache止めたの忘れててはまりまくりました。

欧州みたいな感じでブラウザが選べるようになればいいんですけどね。
というか別のブラウザを標準で入れるとWindowsUpdateはどうなるんでしょう?

2009年7月9日木曜日

CentOS4.7から5.3にアップグレード

タイトルの通りCentOSを4.7から5.3にアップグレードしなければならないのでやろうとしましたが、挫折。

http://k-ishik.seesaa.net/article/40506494.html
http://www.greedy.jp/blog/nowhereman/200809/16/170317

この辺りを参考にさせていただき、頑張ってみましたがダメでしたorz

ちなみに参考ページはCentOS5.3ではないので5.3用(i386用)のファイルは下の感じ。
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-5-3.el5.centos.1.i386.rpm
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-notes-5.3-3.i386.rpm

おとなしくCDブートするしかないのか・・・。

2009年7月8日水曜日

Google

Googleから色々発表があったようです。

・GMailのβが外れて正式版になった
・Chrome OSの発表

ChromeOSはLinuxベースで起動後数秒でネットが見れるとか。ブラウザのChromeはそのためだったんですかね。
Gmailのβがないと不安な人はつけることもできるらしいです。意味ないと思いますが・・・。

2009年7月5日日曜日

Mnozil Brass

まったく、今までの話と関係ないのだがムノツィルブラスアンサンブルという世界的に有名になったアンサンブルが約1年半ぶりに日本にやってきた。そのときもこのブログにちょっと記事を載せた気がします。

自称ムノツィルブラスマニアなので今回はちょっと羽を伸ばして、東京公演(東京オペラシティ)と長野公演(コスモホール)の2公演に行ってきました。
アンコール曲数が長野の方が短かったのが残念。東京公演でやったボヘミアン・ラプソディ(ほんとに感動!!)もやらなかったのが非常に残念でした。

とはいえやはり実力は本物。笑いも本物。誰でも分かる速いフレーズとか、高音とかはいわずもがな、馬鹿みたいな音量吹いた後にソフトに吹いたりと金管奏者にしか分からないような技術もありってのがたまらないです。

来年も来日するようなのでぜひまた行きます。
長野のサイン会では東京と違ってあまり人がいなかったので勢いあまって3つくらいもらって、しかも少し話せたのが良かったです。

例年通りだとこの公演プログラムのDVDも12月くらいに出るのかな??

2009年6月26日金曜日

emacs

学生時代はemacsを愛用していましたが、会社ではまっさらなOSをインストールすることが多いので、viばかり使ってます・・。
久々にemacsとか使ったりすると間違ってZZとかで終了しようとしたりしてパニクったりします。。

:w → :q!
で終了させる人をたまにみますがZZで終わらせられるのは意外に知らない人多いんですかね。
そんなどうでもいいネタでした。