DNSサーバの構築にはLinuxでは必需品。
OpenSSLさえ新しいのが入っていれば、普通にmakeできる。OpenSSLをCentOS5.3のyumでインストールしていると現時点ではBindのmake時に凄い勢いでWarningが出る。
通常使うにはnamd.confを編集し、zoneを指定し・・等を行えばよい。
Bindは大変有名なので検索すれば大量に引っかかる。なので、普通の使い方はそちらを参照してもらいたい。
ここではちょっと変わった使い方を検証してみた。
Bindはviewステートメントを使うことで、Clientごとに違った名前解決を返すことが可能である。
viewステートメントについては、
http://www.nina.jp/server/redhat/bind/named.conf.html
辺りを参照していただきたい。
このviewステートメントを別ファイルにまとめておくことも可能である。
include "/tmp/view1.view";
のように指定するとファイルをそのまま読み込んでくれる。
例えば、ローカル内で名前が頻繁に変わったりするときに設定ファイルをいじらずにファイルから読み込む事が可能になる。(正確には読み込んだファイルも設定ファイルの一部になるが・・・。)
一応補足しておくとincludeステートメントはviewステートメントやzoneステートメントに限らずどこでも使える。
また、読み込むファイルの中身を変えてもBind自体(namedデーモン)は再起動が必要である。
ファイルが存在しない場合はBindを再起動するときにエラーが発生する。
これではあまり嬉しくないのだが、ファイルさえ存在すればエラーにはならないらしく空ファイルが存在すればよい。
こんな変な使い方をする人は普通いないので調べてもなかなか見つからず結局自分で全部試すことになってしまった。
Bindについては全くの素人のため、何か間違いがあればつっこんでもらいたいところです。
久しぶりに書いたはいいけど世間の役には立たなそうな内容でした。
2009年7月27日月曜日
IE
昔からIEには悩まされています。
1,tomcat起動
2,apache起動
IEで見る→正常に見える。当たり前ですね。
この状態でtomcat停止。
IEで見る→503エラー。当たり前ですね。
この状態でapache停止。
IEで見る→正常に見える。当たり前・・・じゃねぇよ。
どこかに残ったキャッシュで引っ張ってきてるんでしょうかね。直前の503でもなく正常なものを返すのもなんだかなぁ。
apache止めたの忘れててはまりまくりました。
欧州みたいな感じでブラウザが選べるようになればいいんですけどね。
というか別のブラウザを標準で入れるとWindowsUpdateはどうなるんでしょう?
1,tomcat起動
2,apache起動
IEで見る→正常に見える。当たり前ですね。
この状態でtomcat停止。
IEで見る→503エラー。当たり前ですね。
この状態でapache停止。
IEで見る→正常に見える。当たり前・・・じゃねぇよ。
どこかに残ったキャッシュで引っ張ってきてるんでしょうかね。直前の503でもなく正常なものを返すのもなんだかなぁ。
apache止めたの忘れててはまりまくりました。
欧州みたいな感じでブラウザが選べるようになればいいんですけどね。
というか別のブラウザを標準で入れるとWindowsUpdateはどうなるんでしょう?
2009年7月9日木曜日
CentOS4.7から5.3にアップグレード
タイトルの通りCentOSを4.7から5.3にアップグレードしなければならないのでやろうとしましたが、挫折。
http://k-ishik.seesaa.net/article/40506494.html
http://www.greedy.jp/blog/nowhereman/200809/16/170317
この辺りを参考にさせていただき、頑張ってみましたがダメでしたorz
ちなみに参考ページはCentOS5.3ではないので5.3用(i386用)のファイルは下の感じ。
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-5-3.el5.centos.1.i386.rpm
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-notes-5.3-3.i386.rpm
おとなしくCDブートするしかないのか・・・。
http://k-ishik.seesaa.net/article/40506494.html
http://www.greedy.jp/blog/nowhereman/200809/16/170317
この辺りを参考にさせていただき、頑張ってみましたがダメでしたorz
ちなみに参考ページはCentOS5.3ではないので5.3用(i386用)のファイルは下の感じ。
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-5-3.el5.centos.1.i386.rpm
http://mirror.centos.org/centos/5.3/os/i386/CentOS/centos-release-notes-5.3-3.i386.rpm
おとなしくCDブートするしかないのか・・・。
2009年7月8日水曜日
2009年7月5日日曜日
Mnozil Brass
まったく、今までの話と関係ないのだがムノツィルブラスアンサンブルという世界的に有名になったアンサンブルが約1年半ぶりに日本にやってきた。そのときもこのブログにちょっと記事を載せた気がします。
自称ムノツィルブラスマニアなので今回はちょっと羽を伸ばして、東京公演(東京オペラシティ)と長野公演(コスモホール)の2公演に行ってきました。
アンコール曲数が長野の方が短かったのが残念。東京公演でやったボヘミアン・ラプソディ(ほんとに感動!!)もやらなかったのが非常に残念でした。
とはいえやはり実力は本物。笑いも本物。誰でも分かる速いフレーズとか、高音とかはいわずもがな、馬鹿みたいな音量吹いた後にソフトに吹いたりと金管奏者にしか分からないような技術もありってのがたまらないです。
来年も来日するようなのでぜひまた行きます。
長野のサイン会では東京と違ってあまり人がいなかったので勢いあまって3つくらいもらって、しかも少し話せたのが良かったです。
例年通りだとこの公演プログラムのDVDも12月くらいに出るのかな??
自称ムノツィルブラスマニアなので今回はちょっと羽を伸ばして、東京公演(東京オペラシティ)と長野公演(コスモホール)の2公演に行ってきました。
アンコール曲数が長野の方が短かったのが残念。東京公演でやったボヘミアン・ラプソディ(ほんとに感動!!)もやらなかったのが非常に残念でした。
とはいえやはり実力は本物。笑いも本物。誰でも分かる速いフレーズとか、高音とかはいわずもがな、馬鹿みたいな音量吹いた後にソフトに吹いたりと金管奏者にしか分からないような技術もありってのがたまらないです。
来年も来日するようなのでぜひまた行きます。
長野のサイン会では東京と違ってあまり人がいなかったので勢いあまって3つくらいもらって、しかも少し話せたのが良かったです。
例年通りだとこの公演プログラムのDVDも12月くらいに出るのかな??
2009年6月26日金曜日
2009年6月6日土曜日
max_execution_time
PHPのタイムアウトを決める際にphp.iniにmax_execution_timeがある。これがデフォルト値になって、PHPのタイムアウト判定を行う。ちなみにデフォルト設定は30秒になっている。0にすると無限。
PHPスクリプト内でset_time_limit()を使うことでデフォルト値を変えることも可能。
これら2つは、スクリプトの実行時間のみに反映されるものでシステムコール等の時間は含まれない。
30秒以上かかってたのに落ちない処理があったのになんで今回は落ちるんだ!というのは途中でシステムコールしたり、DBの読み書きがあったりでカウントされていない時間があるのかもしれないことに注意する必要がある。
簡単に言ってしまうと人間には計りにくい時間ってことか・・。
原因不明のエラーでループ文で止まる場合等は疑ってみるといいかも。
PHPスクリプト内でset_time_limit()を使うことでデフォルト値を変えることも可能。
これら2つは、スクリプトの実行時間のみに反映されるものでシステムコール等の時間は含まれない。
30秒以上かかってたのに落ちない処理があったのになんで今回は落ちるんだ!というのは途中でシステムコールしたり、DBの読み書きがあったりでカウントされていない時間があるのかもしれないことに注意する必要がある。
簡単に言ってしまうと人間には計りにくい時間ってことか・・。
原因不明のエラーでループ文で止まる場合等は疑ってみるといいかも。
2009年6月2日火曜日
apacheで起こった出来事
apacheの設定ファイルにhttpd.confというのがあるのはインストールしたことがある人なら分かるかと思います。apacheのデーモン自体はrootで実行するのが普通だと思いますが、apache内での実行するユーザーとグループをhttpd.confの
User hoge
Group hoge
とかで指定することができます。
例えば、sudo権を持ってるhogeユーザーが
# sudo su -
# apachectl start
とやるとrootの環境変数を読み込んでapacheを起動して中での実行はhogeが行うことになります。
例えば、PHPとかでディレクトリを作ったりするとhogeユーザーが作ったのと同じようなことになるということです。
hogeユーザーが
# sudo /・・・/apachectl start
とやったら、hogeユーザーの環境変数でrootがapacheを実行して、中ではhogeユーザーが頑張ると言った構図で実質、hogeユーザーの天下となるはずで今までもちゃんとなってたのですが、
なぜか、PATHの環境変数は読み込むのにLD_LIBRARY_PATHの環境変数を読み込んでくれないという事象に陥りました。原因不明。
色々試しても解決せず仕方がなかったので、apachectl自体に
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/hogehoge/lib
のような形で記述してapacheを再起動して読み込ませました。今まで問題なかったのになんででしょう。。
一応補足しておくとapacheが万一乗っ取られたときにために何もできないようNologinのユーザーで実行すべきかと思います。
User hoge
Group hoge
とかで指定することができます。
例えば、sudo権を持ってるhogeユーザーが
# sudo su -
# apachectl start
とやるとrootの環境変数を読み込んでapacheを起動して中での実行はhogeが行うことになります。
例えば、PHPとかでディレクトリを作ったりするとhogeユーザーが作ったのと同じようなことになるということです。
hogeユーザーが
# sudo /・・・/apachectl start
とやったら、hogeユーザーの環境変数でrootがapacheを実行して、中ではhogeユーザーが頑張ると言った構図で実質、hogeユーザーの天下となるはずで今までもちゃんとなってたのですが、
なぜか、PATHの環境変数は読み込むのにLD_LIBRARY_PATHの環境変数を読み込んでくれないという事象に陥りました。原因不明。
色々試しても解決せず仕方がなかったので、apachectl自体に
export LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/hogehoge/lib
のような形で記述してapacheを再起動して読み込ませました。今まで問題なかったのになんででしょう。。
一応補足しておくとapacheが万一乗っ取られたときにために何もできないようNologinのユーザーで実行すべきかと思います。
2009年5月30日土曜日
2009年5月20日水曜日
ImageMagick
Imagickを使うとコマンドライン経由ではなくPHPからImageMagickを呼び出せる。
どの機能が使えてどの機能が使えないかは調べてないので分からないが・・。
とはいえ、どうもその辺りの呼び出しがうまくいかないっぽくてエラーが取れない。
ShortestPathオンラインソルバーでは完全にコマンドライン経由だったけど、今思えばもしかしたらPHPから全部呼び出せたのかもしれない。
どの機能が使えてどの機能が使えないかは調べてないので分からないが・・。
とはいえ、どうもその辺りの呼び出しがうまくいかないっぽくてエラーが取れない。
ShortestPathオンラインソルバーでは完全にコマンドライン経由だったけど、今思えばもしかしたらPHPから全部呼び出せたのかもしれない。
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