2009年3月6日金曜日

SDPAオンラインソルバーの変更13

自動更新をコソコソとIEとOperaに対応。

ファイル名の最後に?gomi=ransu

をつけたらとりあえず動作。
逆に言うとこれだけのキャッシュをこの2つのブラウザはためることになるが。

2009年3月4日水曜日

SSH

SDPAオンラインソルバーのために色々変更を加えていた。

SSHって/home/usernameの部分のディレクトリのパーミッションがおかしいと動作してくれないんですね。
エラーログ見るまでしりませんでした。
時間かけ過ぎた・・orz

2009年2月25日水曜日

Safari4

Safari4のベータ版が出たので試してみた。

Javascriptが4.2倍高速ということで、最短路オンラインソルバーを実行。
確かに速い気がする。Chromeより速いかも。

SDPAオンラインソルバーの実行も問題なし。

ちょっと使っただけだが、途中強制終了したりしてまだまだ不安定かもしれないが正式リリースまでには直るだろうし、期待していいのかもしれません。
しばらくはChrome+Firefoxでほとんど不便はないですが。

2009年2月20日金曜日

SDPAオンラインソルバーの変更12

実行画面において
dataファイル、paramファイルをtmpディレクトリにコピーして実行しているため、ファイル名がおかしくなっている。
そこで、実際にリアルタイムで表示するときにその部分をファイル名に変更。

また、実行終了後はsedコマンドでその部分で修正してどこのディレクトリで実行したかはわからないようにしている。

念のためセキュリティ的な面の強化のような形。

2009年2月19日木曜日

SDPAオンラインソルバーの変更11

余計な改行が多いので、再び修正。

preで囲めばいいっていうオチ。

とはいえ、改行文字でいったんsplitして、改めてそれぞれに改行を加えて頭にpreをつけることで元のファイルのように動作する。
元のファイルの改行コードにはなにかしらうまく読み込まない要因があるのかもしれない。

とりあえずはこれで解決。

2009年2月18日水曜日

SDPAオンラインソルバーの変更10

Firefoxで改行されないのはまずい。
また、数MBの結果を全て表示してしまうのはブラウザを重くする要因であり、非常によろしくない。

というわけでその2カ所を改善。

両方合わせて対応するために、prototype.jsを捨てて別の方法を使用。
ファイルの文字列をいったん\nでsplitして配列化し、それぞれを

タグで括ってやりさらに\nを追加して新たな文字列としそれらをつなぎ合わせる。

どちらにせよ、ファイルを全部読み込みに行ってしまうため、数MB読み込んだ後に表示されることになる。表示で固まることはないが、後1歩力及ばずorz
ブラウザがフリーズしないのとFirefoxに対応したのは進歩か。
代わりにOperaで動作しなくなったのでそちらの対応も検討中。

下の参考先は他のタグも含め対応しているがこちらはOutputファイルに限定されるので、必要最低限だけ導入。

参考:
http://suzuqi.net/suzuqi/000567.html

2009年2月17日火曜日

git

gitをVine4.2にインストールするには、

http://kernel.org/pub/software/scm/git/

より新しいバージョンを持ってきて、

configure,make,make installすればよい。

installできない場合、

apt-get install zlib-devel
apt-get install curl-devel
apt-get install expat-devel

してやればよい。

参考:http://granzchesta.blog.drecom.jp/archive/739

2009年2月15日日曜日

IEのテキスト表示

IEが新SDPAオンラインソルバーの途中経過の読み込みができないという件。

原因はよくわからないキャッシュによるもののようだ。
1度読み込んだファイルを再度読み込みに行くときURLかファイル名のみで判断してキャッシュだかTempファイルだかを読み込みに行ってしまい結果的に、最初の空白のファイル以外何も読み込まなくなり再読込の効果がないという感じ。

効果的な対策はIEを使わないこと。

しかし、キャッシュとかなくてもinnerTextの表示はIEが他のブラウザより速いのは認めざるを得ない。使い道がないが。

2009年2月14日土曜日

SDPAオンラインソルバーの変更9

気づいている人もいるかと思うが、ファイル管理のページに、File Viewのリンクをつけた。
リンクと言ってもリストの下にそのファイルを表示するだけの機能。
実装の理由は途中経過の取得ができるため、わざわざDownloadするまでもないファイルを見ることを可能にするため。
目的であるDownloadファイルにしかつけていないがつける気なら他のファイルにも簡単につけることができる。

以下はブラウザの動作確認。

Chrome 表示問題なしだが、ファイルサイズが大きいと背景が消える。特に問題なし。
Firefox 改行されないため見にくい
Safari 完璧
IE7  完璧
IE8  完璧
Opera  遅すぎ  

背景が消えるのは逆に見やすくなるから良いという噂も。
テキスト処理はIEも速い。テキストの読み込みから書き出し(innerText)までの速さならこの中では最速かもしれない。
Operaが時間かかりすぎとFirefoxが改行されないのが弱点。

2009年2月13日金曜日

SDPAオンラインソルバーの変更8

旧SDPAオンラインソルバーはある程度の大きさのファイルができた時点で計算が終了したと判定している。
新システムでは、途中経過を取得するのでその判定は好ましくなく、イテレーションごとにファイルに書き込む必要がある。

また、実行状況の更新時間をデフォルトを5秒として、変更可能にした。
大きめの問題なら10秒くらいで十分である。