2008年4月11日金曜日

ホストの追加方法

Gfarmにおいてホストを追加するには下のようなコマンドを打てばよい
x86_64やCentOS5の部分は環境によってはもちろん変更する。

gfhost -c -a x86_64-centos5-linux -n 4 ore01.optsys.xxx.ac.jp ore01

面倒だが、登録数分やらないとたぶんダメである。

設定が完了すれば

gfhost -l

で細かく見ることができる。

0.06/0.02/0.00 s x86_64-centos5-linux 4 ore00.optsys.xxx.ac.jp(xx.x.x.xx)
-.--/-.--/-.-- - x86_64-centos5-linux 4 ore01.optsys.xxx.ac.jp(xx.x.x.xx) ore01
-.--/-.--/-.-- - x86_64-centos5-linux 4 ore02.optsys.xxx.ac.jp(xx.x.x.xx) ore02
-.--/-.--/-.-- - x86_64-centos5-linux 4 ore03.optsys.xxx.ac.jp(xx.x.x.xx) ore03
-.--/-.--/-.-- - x86_64-centos5-linux 4 ore04.optsys.xxx.ac.jp(xx.x.x.xx) ore04
x.xx/x.xx/x.xx - x86_64-centos5-linux 4 ore05.optsys.xxx.ac.jp ore05

最初の部分が
-.--/-.--/-.-- -
のときはポートが閉じている場合や認証が通らない場合などに起こるのでそちらの設定を見直す。

x.xx/x.xx/x.xx
のときはそもそも存在しないか間違っているかなのでもう一度ホストの設定を見直す必要がある。
上の場合はおそらくore05というのが存在してないと推測できます。台数の勘違いでしょう。

自分のように-.--/-.--/-.-- -のときにホストをいくらみても解決しないとならないように気をつけたい。
普通にマニュアルに書いてあることですけど。

2008年4月3日木曜日

復旧作業3

どうやら電話での聞き間違いだったらしく1つのHDDがまた逝ってしまわれたようであった。
新しいHDDを購入し、とりあえず復旧。

オンラインソルバーに関しては先生が昨日再クラッシュの前に昨日の作業のバックアップを取っておいてくれたのでほとんどコピーするだけで終了。
何か忘れてる気がするんだが、思い出せない・・。

2008年4月2日水曜日

復旧作業2

新しいHDDに変えた上で復旧作業をするわけだが、設定ファイルとwww以下のデータファイルさえコピーすればおそらく問題ないであろう。

昨日の復旧中で分かったことだがPHP4→5にするとどうやら変数の扱いが微妙になるらしく、ユーザーから受け取った値を直接printすると警告が出る。
htmlspecialchars()を使えばいったん変換されるので警告が消える。特殊文字など使ってないとは思うのだが・・。
MySQLのデータベースの移行はコマンドがあるらしいが普通にvar以下にあるようなコピーして持ってくるだけでも問題なく移行はできた。あまり推奨はされてないのかもしれないが・・。

復旧作業

オンラインソルバーのメインマシンのHDDの調子が悪くなり、昨日の夕方くらいにSSHすらできなくなり4台のHDDのうち/以下を担当する部分がクラッシュ。。
朝3時過ぎまでの復旧作業の末見た目等は全て戻ったはずであったがやはり調子が悪いらしく今日他のドライブも逝ってしまわれたようだ。

2008年3月19日水曜日

Gfarm

optクラスターを5台ほどいじっていいということでGfarmをインストールしてみることにした。
鍵のデフォルトの時間が24時間で毎回更新しなければならないという感じではあったが
gfkey -f -p 200000000
とかで回避できそう。それを実験しようかと思ったが、落ちついて考えると全部NFSでHOMEがファイル共有されてる気が・・。

就職活動

就職活動も一段落したので研究の方にぼちぼち戻ります。

就職活動をして色々勉強になりました。(一応まだ継続中ですが・・。)
企業側から見るとそのときの能力云々よりも会社に合う人や一緒に働きたいと思う人を採用するのかなと思ったりする。
あまりにも能力が高くてある程度コミュニケーションが取れれば話も違うのかもしれないが。

2008年2月8日金曜日

現行からの変更点(予定)

現行のままでは不便が生じるのと管理者が変わったときに大変なので以下のように変更することが自分の中ではほぼ決定。

今のmain.phpは
solver/sdpa/main.php
に移動して管理する予定。
元の場所のmain.phpは各種solverへのリンク集みたいなのと情報ページみたいになるのかな・・。

というわけでShortest Pathであれば、
solver/shortestpath/main.php
になるわけで

基本的にmain.phpというファイルは変数で書けるものは変数で書いてなるべく同じ書式にする。
基本フォーマットにはソルバーに関係なく使えるようなサンプルファイルを用意する。ソルバーの追加や変更を容易にするのとユーザーから見てフォーマットが似てる方が使いやすいという二つの意図があり。
それに伴い、共通の設定は別にcommonファイルを用意。ソルバー独自の設定が別に必要だがなるべくmain.phpのファイルをいじらないで別のphpファイルから読み出せるようにしたい。
最終的な決定は何種類か最適化プログラムの仕様が分かってからにならざるを得ないが・・。

それと前の更新で書いた一方を採用し、
userdata/username/solvername/data(param)
フォルダに入出力データを入れることに変更。
そうしないと一括管理が非常に難しくなるのと、input,output系のファイルが複数にわたるときの管理が面倒になるという理由があり。
今現在、初ログイン時に、必要なフォルダをmkdirコマンドを呼び作成しているのだが、そのままの仕様にするなら作成するフォルダの一覧を変数にして別のファイルに用意しておいた方が良いかな。

インターフェイスも変えたいがこういった仕様を先に決めておかないと後が厄介なのと自分に美的センスがないのとで結構悩みどころ・・。

2008年2月4日月曜日

フォルダの変更

オンラインソルバーを実際に稼働するときにはソルバーが今までのようにSDPA1個ではなくなるのでファイル管理の方式を変えなければならない。

今は一つのフォルダの中にパラメータのフォルダ、データのフォルダになっているのを
param/"solver_name"/
data/"solver_name"/
のように変更するつもりだ。このくらいの変更ならすぐにできるので問題はないはず。
問題があるとすればあるかわからないが他にファイルが必要になるソルバーだろう。あったとしてももう一つフォルダを作るとか逆に
"solver_name"/param/
"solver_name"/data/
"solver_name"/nannka/
のようにすれば良いだろう。
拡張性という意味では後者の方がいいかもしれない。

現行では、初ログイン時に、パラメータとサンプルファイルをコピーしているがこの処理を移項するまでは新フォルダと旧フォルダに両方コピーするようにしておこうと思う・・・。

2008年2月1日金曜日

インターフェイス

オンラインサービスにおいてインターフェイスというのは重要な存在で、技術的でなくても優先順位は高い方になる。美的センスのない自分がどうするかというのは色々考えているが・・。

それはさておき、なんにせよ実際にオンラインソルバーを動かすときも今と配置を結構変えなければならない。左の方にソルバーのリストを置いておき、使用するソルバーのページに飛んでもらって問題を解く形式にしようと思うが。

ほぼ同じような処理で使えるようにしたいので、今何のソルバーを使おうとしてるのかを明確にどこかに表示しないと間違って違うソルバーのページに飛んでしまったときに問題が見つからない等のトラブルでイライラしてしまうだろう。

ファイル管理もソルバーごとにフォルダを作った方がいいだろう。
その方がユーザーも管理しやすいであろうしいいと思うのだが、「グラフ」などの共通の問題に対して何回もアップロードさせるかどうかはちょっと考える余地がありそうだ。ソルバーの入力形式に依存するのでその辺も考慮しなければならないがそこまで共通の書式を取れることは少ないだろうなぁ。

2008年1月24日木曜日

中間発表

今日は中間発表で一応時間オーバー等もなく無事終えることが出来た。
結局インパクトのあるスライドも準備できなかったのは心残りではあるが1年後心残りがないようになっていればいいと思って切り替えよう。
それにしても発表とかはなかなか慣れないものだ・・。