2008年11月12日水曜日

経由点バージョンその5

公開されている経由点バージョン。

実際に使ってみると、通常版とあまり速度の差を感じられない。
5点くらいなら問題ないということか。

ちなみにIE8では相変わらず表示されたり表示されなかったりする。

2008年11月11日火曜日

経由点バージョンその4

開発が進められていた入出力ともにGoogleMapsを用いた経由点バージョンが週末には公開されていたようだ。

先日書いたようなバグもそれに伴い修正されている。
どうやら今までのバージョンにも番号付きマーカーを利用するような設定にしたようだ。


新しいバージョンでは経由点を3個(すなわち合計5点まで)までしか指定できないのが残念なところ。
近いうちには10点くらいまでは対応するだろう。

2008年11月10日月曜日

経由点バージョンその3

出力だけGoogleMapsバージョンではfromEncoded機能を使っていなかった。
そこで、今回の機会でこちらも書き直すことに。


あれ?一部線が表示されていない。

おかしいと思って前のソースと見比べてみてもなんで正しく動くのかなぁと小一時間考えてしまった。

結局前のソースもおかしかったというオチ。

きちんと動いてたと思ってたんですが動いてなかったみたいです。

今までバグありのまま表示されてたようで早急に修正予定。

2008年11月9日日曜日

経由点バージョンその2

GoogleMapsで、番号付きマーカーを利用する方法は以下の通り。

1,番号付きマーカーのアイコンを準備する。
2,アイコン指定する。

これだけでよい。
念のためコマンドを書いておくと、

var num = 1;
var icon = new GIcon();
icon.image = "./marker" + num + ".png";
icon.shadow = "./shadow.png";
icon.iconSize = new GSize(20,34);
icon.shadowSize = new GSize(37,34);
icon.iconAnchor = new GPoint(10,34);
icon.infoWindowAnchor = new GPoint(10,0);

var newMarker = new GMarker(point,{icon:icon , draggable: true});

細かい説明は省くが、必要な値が入っていないと、ドラッグできなかったり表示できなかったりするので注意が必要。
特にドラッグが必要ない、影も必要なければ
icon.image
icon.iconSize
icon.iconAnchor
だけ指定すれば良い。(試してないですが)


番号付きマーカーの作成には
http://www.lumiere-couleur.com/pub/soft/markers/

のサイトが便利である。

2008年11月8日土曜日

経由点バージョン

経由点バージョンの開発が進んでいる。

通常の経由点バージョンでは

座標 -> 座標 -> 座標

となっているテキストをそのまま送って文解析していた。
GM版では、番号付きマーカーを利用して具体的な緯度経度は表示されないようになっている。

具体的に知りたい人は、マーカーをクリックすれば通常通り見ることができる。

2008年11月7日金曜日

ありそうでなかった

ありそうでなかったShortest Path Graphic GMの経由点指定バージョン。

コソコソと作り始めているらしい。

入力画面の変更が必要なため後回しにしてそのまま忘れ去られていたが、今思えばそんなに難しくはないので近いうちに公開予定とのこと。

2008年11月6日木曜日

Operaの修正

原因を一から探ってみると、
最短距離は表示されるが最短時間が表示されないことがわかった。

その辺に原因がある(Operaで読み込んでくれない)のだろうと推測し、ソースを書き直す。

色々事情があり、それぞれ独立させていたのだがこれを機に関数化してまとめてみたところ普通に動いた。
他のブラウザでも問題ないため、結果的に見ればソースが綺麗になってOperaも動くし良かった。

ちなみに相変わらずIE8では動かない。完全にIE8のバグで対応策も一応公開されてますが、面倒なので後回し。確認のため言っておくと、正式版のIE7では問題ない。また、IEでの実行は推奨していない。

2008年11月5日水曜日

Vine4.x

ちょっと話題がそれてVineの話。
日本語の表示が綺麗で動作も軽く、リモートアクセスで使う分にはなんの不自由もないVine。
別にVineにこだわってるわけではないが5.xの登場が待ち遠しい。予定が遅れてるらしく来年の頭になりそうな感じ。

Vine4.xではFirefox3に対応していなかったが、今は対応済。

apt-get install Firefox3

でインストールできるようだ。Firefox2との共存も問題ない。
どこかの会社が作ったOSドッキングブラウザみたいに前のバージョンが使えなくなることもないので心配ない。

Shortest path Graphicも試してみたがやはり3の方が圧倒的に早い。

仮想マシンのせいなのかOSのせいなのかブラウザのせいなのかはわからないが、WindowsのFirefox3の方が実行が早い気がする。

中のプログラムは速いのがいいが、オンラインソルバーのようなものは様々な状況が関わってくるので体感時間も重要視しなければならない。
最終描画まで同じ時間でも表示のタイミングを変えるだけで印象が大きく変わるのが怖いところ。

2008年11月4日火曜日

Opera

IE8の次はOperaも挙動がおかしい。

both表示の時にtimeの方が表示されない。こちらは原因究明中。
Encodedバージョンのせいだとは思うが、片方が表示されるだけに微妙。

IEは初心者ユーザーと、IEコンポーネントを利用したタブブラウザを使用してる人、Operaは根強いユーザーがいるだけに無視はできない。

IE7は問題ないからまだβ版な8の対応は後回しだが、そう遠くないうちには修正したい。

2008年11月3日月曜日

IE8その2

IE8はどうやら挙動が怪しい。

Firefoxとかでも同じ警告かどうかはわからないが原因不明の警告だけで表示は問題ない。
Chromeや、Safari等でも表示される。

IE7でも問題は起きない。というかIE7では警告すらされない。

そんな状況。


確かに善意だけのページではないので細かい警告すら許さないのも重要ではあるが。
0行目に警告があると言われてもどこにあるのかと逆に問い詰めたい気分。